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「東京バンドネオン倶楽部」様より募金をお寄せいただきました

2006/08/27

チャリティーライブで当会を支援してくださっている小松亮太さんが演奏する楽器、ドイツ発祥の「バンドネオン」。この楽器の愛好家団体である「東京バンドネオン倶楽部」様が、当会へ募金をお寄せくださいました。

7月27日に1公演、そして8月12日には2回にわたって行われた「東京バンドネオン倶楽部・第9回定期演奏会」。その入場料収入の一部を募金に充ててくださいました。また、公演会場内に当会のための募金箱を設置させていただき、こちらにもご来場の方々より多くの善意が寄せられました。

寄付の総額は、356、516円にもなりました。日々のご活動や演奏会の開催のためにも様々な費用がかかる中で、「ムコ多糖症」の患者支援のために、これほどまでのご寄付を賜りましたこと、関係者の皆様に心から御礼を申し上げます。そしてご来場の皆様、稀な難病である「ムコ多糖症」にご関心とお気持ちをお寄せくださり、本当にありがとうございました。お寄せいただいた募金は、「ムコ多糖症」治療薬の早期承認実現や診断技術の研究支援を目的として、大切に、そして有効に活用させていただきます。

「東京バンドネオン倶楽部」様からは、温かいメッセージもお寄せいただきましたので、ご紹介いたします。

東京バンドネオン倶楽部様からのメッセージ

東京バンドネオン倶楽部は、バンドネオンという楽器を弾きたいという、職業も年齢も多様なメンバーで構成された倶楽部です。プロ演奏家でムコネットへの支援活動をされている、小松亮太さんが顧問として指導してくれています。今回、第9回を迎えたこの倶楽部の演奏会で、チケット代より一部寄付させて頂きました。我々の演奏が少しでもムコネットの活動にお役にたてればと思います。ご来場頂きましたお客様に、この場をおかりして御礼申し上げます。

東京バンドネオン倶楽部

重ねまして、関係者の皆様のご支援、ご協力に、心から感謝いたします。ありがとうございました。

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

東京バンドネオン倶楽部の皆様
東京バンドネオン倶楽部の皆様

演奏中の様子
演奏中の様子

小松亮太さんも熱演
小松亮太さんも熱演