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活動報告

ムコネットTシャツ、北海道上陸。「サロマ湖ウルトラマラソン」に挑戦!

2月26日「おきなわマラソン」の感動から4ヶ月、今度は2000キロ以上も離れた北海道に、オレンジのムコネットTシャツが初上陸を果たします。舞台は、「第21回サロマ湖100キロウルトラマラソン」。

「えぇ〜、100キロ!?無理だろう」とお思いの方、はい、無理です。しかし、この大会、慈悲深いことに「50キロの部」というのがございまして、心技体がかみ合ってないムコネット・チャリティーランナー2名は、そちらの方に出場させていただきます。

大会への参加を通じて、北海道・サロマ湖周辺の皆様へ、「ムコ多糖症」という難病に少しでも関心を持っていただくよう呼びかけを行うとともに、全国の皆様には「チャリティーマラソン募金」へのご協力をお願いいたします。

<チャリティーマラソン募金とは>
実際にマラソンを走るランナーは、皆様の「代走者」だとお考え下さい。
皆様に成り代わって走るランナーが、どれだけの距離を走れるか、どれくらいのタイムで完走できるか、などに応じて任意の金額を募金する、というのが「チャリティーマラソン募金」です。欧米では、個人や団体が募金活動をする際の、ひとつの「きっかけ」として、この「チャリティーマラソン(ランまたはウォーク)募金」が大変ポピュラーとなっています。日本でもこうした募金活動のスタイルを普及させていきたいと思っておりますので、なにとぞご協力よろしくお願いします。

【金額設定のしかたの例】

ご自分で金額の決め方をお好きなように設定していただき、募金のきっかけにしてください。

サロマ湖マラソンの生みの親、ホッピー黒住
サロマ湖マラソンの生みの親、ホッピー黒住

ランナー紹介
ホッピー黒住(48) 驚きの事実。誰あろう、この人が21年前に始まった「サロマ湖マラソン」の初代レース・ディレクター。コース設定から運営全般を取り仕切った人です。「生みの親」が走るのですから、前日飲み過ぎなければ、完走は間違いありません。
事務局・Y(37) マラソンは42.195キロであるべきで、それ以上の距離を走るのは、発祥の地ギリシャへの冒涜である、と憤りながらも、6月の北海道という誘惑に負けて参加を決意。

結果は大会終了後、すみやかにホームページ上でお知らせいたします。

募金のお振り込み先
郵便局 口座名義 ムコ多糖症支援ネットワーク
口座番号 00950-2-251366
お問い合わせ info@muconet.jp