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活動報告

「おきなわマラソン」で総力チャリティー。2か所のテントで頑張ります!

昨年に続いての参加となる「おきなわマラソン」ムコネット・チャリティーラン。2月25日の大会で、「ムコ多糖症支援ネットワーク」は、大会メイン会場とコース上の2か所にテントを設置させていただき、メンバーが総力をあげてチャリティー活動を行います。

「ムコネット・チャリティーラン」をご存じない皆様、まずはこちらをご一読ください。
昨年12月の「NAHAマラソン」でのチャリティー
前回「おきなわマラソン」での活躍を伝える報道

さて、今回のチャリティーの目玉となるのは、27キロ地点に設営される「ムコネット・私設エイドステーション」。「エイドステーション」とは、長距離を走るランナーたちの水分・栄養補給のために、飲み物や食べ物を提供する場所のこと。沖縄のマラソンでは、名産の黒糖や「さんぴん茶」を用意して沿道でランナーたちに差し出す心優しい人たちがたくさんいらっしゃいます。

この素晴らしい善意に学んだ私たちは、今回、独自の「エイドステーション」を設置することにしました。これまで沖縄の色々な大会でチラシ配布や募金活動をさせていただいてきた「ムコネット」。多くの方々より、温かい善意をお寄せいただきました。このご恩に少しでも報いたい、という気持ちでやらせていただくエイドの目玉は

■本邦初登場!「ちゃんぽん饅頭」、長崎より沖縄に上陸。
「おきなわマラソン」のために、長崎の製麺会社「狩野ジャパン」様が開発を手がけた新製品、「ちゃんぽん饅頭」限定1000個がランナーに配布されます。
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■特注「ムコネット・テント」でランナーに「ムコ多糖症」をアピール!
2月11日、これも長崎でお披露目をいたしました「ムコネット・テント」をエイドステーションに設置し、ランナーの皆様のをお待ちします。屋根に大きく書かれた「ムコ多糖症」の文字が目印です。「ちゃんぽん饅頭」の素晴らしい味わいだけでなく、どうかこの病名も心に刻んでください。
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■ムコネット・エイドステーション」で「ムコ多糖症」3型患者たちが活躍します。
「ちゃんぽん饅頭」配布の先頭に立つのは、ムコ多糖症の患者たち。神奈川県からはるばるこのチャリティーのためにお母さんとやってくる知念えりちゃん(12)をはじめ、患者自らが頑張るランナーを応援します。
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もうひとつ、今年も大会主催者様のご厚情により、メイン会場内のテントも利用させていただくことになりました。こちらでは、ムコネットTシャツの販売、募金箱の設置、ムコ多糖症とムコネットに関する資料が展示されます。参加者、応援の方々、こちらにもお立ち寄りください。

ムコネットテントで応援します。
ムコネットテントで応援します。

最後に恒例となりました「チャリティーマラソン募金」、今回も皆様のご協力をお願いいたします。

【チャリティーマラソン募金とは】
実際にマラソンを走るランナーは、皆様の「代走者」だとお考え下さい。
皆様に成り代わって走るランナーが、どれだけの距離を走れるか、どれくらいのタイムで完走できるか、などに応じて任意の金額を募金する、というのが「チャリティーマラソン募金」です。欧米では、個人や団体が募金活動をする際の、ひとつの「きっかけ」として、この「チャリティーマラソン(ランまたはウォーク)募金」が大変ポピュラーとなっています。日本でもこうした募金活動のスタイルを普及させていきたいと思っておりますので、なにとぞご協力よろしくお願いします。

【金額設定のしかたの例】

ご自分で金額の決め方をお好きなように設定していただき、募金のきっかけにしてください。

また、自分はランナーとして参加したかったけど、都合が悪かった、沖縄は遠すぎた、出たいけどフルマラソンはとても走れない、などの理由で参加を見送った方々、是非「参加したつもり募金」というのはいかがでしょう?エントリーしていたら、フルマラソン一般で4000円を払っていたはずです。これを難病「ムコ多糖症」の子供たちのために、とお考えいただけたら幸いです

25日当日は、ムコネット・チャリティーランナーが走る様子とエイドステーションでの奮闘ぶりを、ムコネットブログ「オレンジの波」で生中継風にお伝えします。どうぞお楽しみに。

募金のお振り込み先
銀行口座 三菱東京UFJ銀行 豊中支店 普通口座 1381667
郵便局口座 00950-2-251366
口座名義 いずれも「ムコ多糖症支援ネットワーク」
お問い合わせ info@muconet.jp

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金