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活動報告

「石垣島マラソン」で当会メンバーの鴨澤友美さんが見事完走!
手作りお菓子とチラシも配布。支援の訴えも大成功!

1月22日に開催された「第4回石垣島マラソン大会」で、当会の鴨澤友美さん他、支援者たちがチャリティーランを行いました。「日本最南端の日本陸連公認マラソンコース」がうたい文句のフルマラソン。鴨澤さんの完走タイムは5時間13分でした。

完走後、「八重山毎日新聞」の取材もあり、翌日の紙面で紹介していただきました。
さらに大会事務局が主催する「交流パーティー」では、お手製の沖縄風ドーナツ「サーターアンダギー」と当会のチラシを配布、参加者に「ムコ多糖症」への支援を訴えました。

フルマラソンは、ベストな体調をもってのぞまなければ、とても走りきれるものではありません。なのに、鴨澤さんは競技前日、明け方までかけて300個のお菓子を作り上げたそうです。
寝不足にもめげずに完走を遂げた鴨澤さんへ、惜しみない拍手を送られる方、メールは まで。チャリティーラン募金は、下記のリンクをご参照の上、お寄せください。
http://www.muconet.jp/special/index.html(NAHAマラソン時の要領ですみません)

ご支援いただきました皆様、心より御礼申し上げます。

以下は、鴨澤さんからの報告です。

みなさんの応援のおかげで、無事完走しました。雨が降ったりやんだりの天気でしたが、沢山の沿道の応援をいただき、私も最後まで笑顔でこたえることができました。

競技の後の交流会にて、仮装衣装第2弾に着替え、手作りサーターアンダギーとチラシを配布しました。大会事務局にお願いして、交流会のステージに立たせていただき、マイクを通して、参加者に「ムコ多糖症」への支援を訴えさせてもらいました。サーターアンダギーの配布案内をしたのがよかったのか、配布開始からあっという間になくなり、この交流会でのPR活動は、大成功のうちに終わりました。
本当に、今回は、沢山のいい仲間に支えられていることを、深く実感した「これまでの人生最高の」3日間でした。具体的には、ネット掲示板仲間6名が、今回、一緒に走って、準備段階から全面的に協力してくれました。以下にご紹介いたします。

◇石垣市川平のペットショップ「ちゅらわん」の皆さん
--私を含む7名分のおそろいのゼッケンを準備、及び紅芋味のサーターアンダギー約100個を差し入れしていただきました(おかげで、私の準備した約300個含めて1000袋以上準備できました)。マラソン中は、各ポイントで応援&写真撮影をいただきました。

◇旅人りかさん
--退職して、約1年の世界一周旅行の最初の1歩を石垣島で始めたばかり。同じ宿で知り合いました。石垣島での貴重な1日を、私達のマラソン大会&ボランティアで支えてくれました。これも、何かの運命的な出会い?

そのほかにも、交流会のステージに私が上がって、ムコ多糖チャリティーランキャンペーンのPRをすることを許可してくださった大会事務局の皆さんにも、感謝しております。

大会当日は、現地にて募金活動もやらせていただきました。特に、ダウン症親の会のお母様が、息子さんの完走記念にご寄付をくださったのには、頭が下がる思いでした。チャリティーラン活動についての、温かい励ましの言葉もいただきました。
本当は、あらゆるかたちで、支えていただいた皆さん、一人一人に感謝のメッセージをしたためたい思いでいっぱいですが、時間的にも十分なかたちで、お返しできません。今後の会の活動をとおして、皆さんにお返ししていきたいと思います。

石垣島マラソンの余韻に浸る間もなく、今度の日曜1月29日は、視覚障害者マラソンです。チャリティーラン活動を引き続き行いますので、かわらぬご支援宜しくお願いします。

炎の島マラソンランナー(笑) 鴨澤友美


交流会で支援を訴える鴨澤さん


1月23日付の八重山毎日新聞で紹介されました
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