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活動報告

小松亮太さん「ファンの集い」でたくさんの募金が寄せられました

ムコネット発会の立役者であり、音楽を通じてご支援くださっているバンドネオン奏者・小松亮太さんが、昨年に引き続き、ご自身の「ファンの集い」でムコネットの活動告知と募金への協力を呼びかけてくださいました。

2月10日18時半から、東京・練馬にあるライブハウス「Buddy」で行われた「ファンの集い」。小松さんの奏でるタンゴの調べに魅せられた方々約80名が、迫力の生演奏を堪能しました。中には地方から飛行機でこの日のために駆けつけた方もいらっしゃいました。

“いつもの曲を、いつもとは違う様に”のコンセプトで、鮮やかにアレンジされた演奏曲の数々。「リベルタンゴ」、「夢幻鉄道」、「nocturna」と、続いた演奏のあと、このイベントオリジナル企画、トークタイムの始まりです。滑らかな口調でファンの方々とのコミュニケーションを取られる小松さんに、会場の一体感も増して行きます。

そして、小松さん自身による、ムコ多糖症患者が置かれている現状の説明と、ムコネットの活動への協力依頼のあと、日本テレビで放映されたムコ多糖症に関する特集番組のビデオを上映させていただきました。10分ほどの番組ですが、会場の皆さまに伝わるものは大きかったと考えます。

あっという間に過ぎた濃密な2時間半のあと、小松さんの呼びかけで、ムコネットへの募金活動をさせていただきました。気持ちのこもったあたたかいお言葉とともに次々と募金をいただき、お寄せいただいた募金合計額は84,798円にも上りました。
皆さまのご厚情に心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
そして、活動を再開された小松亮太さんのさらなるご活躍を、メンバー一同祈念しております。

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

小松さんのムコ多糖症支援活動:
ムコネット発会のチャリティライブ
昨年の「ファンの集い」
大阪でのチャリティライブ

募金へのご協力ありがとうございます
募金へのご協力ありがとうございます

サインをする小松さん
サインをする小松さん